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Social Kitcheってどんなところ?

第3期(2012年4月〜現在)

オープン時間 12時〜22時(日曜のみ〜21時)
→ 6月より11時〜20時半に変更
(ただし、イベント開催時は22時までオープン)
スタッフ フルタイム  3名(給料18万円
         → 9月より16万5千円に減給)
パートタイム 2名 (時給800円〜900円)

公民館としての機能を充実させようにも、またその運営を支えるために売上を伸ばそうにも、フルスタッフの3人のみでは労力が足りないという前年の経験をふまえ、パートタイムで新たにスタッフを増やしました(4月に1名、6月からさらに1名)。新たな雇用を生み出すことは相当な勇気と決断が必要でしたが、人を増やすことで売上アップを図り、Social Kitchenをより魅力的な場所にしていくという目標をたてました。

また、夜の集客がかなり少ないこと、長時間オープンのためカフェスタッフにかかる負担が大きいこと、パートタイムスタッフを新たに雇用したことで人件費(時給)が発生することなどを踏まえ、途中でカフェの営業時間を変更しました。

4月よりフルスタッフの給与アップを試みましたが、売上の伸び悩みにより9月から減給しました。

【よかった点】

  • スタッフがそれぞれの担当業務に集中しやすい環境が生まれた。
  • 自主企画が増え、それにかける広報もたくさんできるようになった。企画や広報の内容もクオリティがあがった
  • カフェの調理に手間がかけられるようになり、ランチタイムの客足が増えた。メニューにも独自のカラーができてきた
  • 以前よりスペース利用者へのケアができるようになった。またスペースの利用数も増えた

【生じた問題点】

  • 収益事業の受注が伸びないため、収入が落ち込み、赤字が続くようになった
  • 自主企画が増えたり、スペースの利用が増えることにより、お金を直接的に生み出さない業務が増加し、お金が儲からないのに常に忙しいという状態が続いている

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