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レクチャー 対談『アーティストの新しい活動のカタチ:社会と作品とアーティスト』

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対談:稲垣智子(アーティスト)× 手塚さや香(毎日新聞社学芸部記者)
『アーティストの新しい活動のカタチ:社会と作品とアーティスト』

アートと社会の関係は今まで多く議論されている問題ですが、実際にどう行動しているのかという問題が残されています。
今回の対談では映像インスタレーションアーティストとして活躍する稲垣智子さんと毎日新聞社学芸部記者であり、関西アートシーンの取材に奔走する手塚さや香さん、二人の対談を通して社会とアートを繋ぐ行動について話して頂きます。
稲垣氏のインスタレーションは今までたくさんの人々や会社等の協力を得て制作されています。そんな稲垣氏は社会に対してアートを還元したいと一般社会に対する新しい経済活動を始めました。稲垣氏の今までの作品と社会の関わり方、そして、その新しい「アートと社会を繋げる活動」について話して頂き、対談ではアートに造詣が深い手塚氏と一緒にこれからのアートと社会を繋ぐ行動について語ります。


SPEAKER:
稲垣智子(Tomoko INAGAKI)
2001年英国ミドルセックス大学美術学部卒。インスタレーション、映像、写真など、様々なメディアを用いた表現活動を行う。国内外での個展やグループ展、メディア祭など精力的に活動。
主な展覧会には『こもれび(水戸芸術館/2003)』『夏の蜃気楼展(群馬県立館林美術館/2005)』『トランスメディアーレ2010(The House of World Cultures/ベルリン)』、個展に『Dune/Trip(PH Gallery/NY/2005)』『嘔吐(大阪府立現代美術センター/2007)』『Pearls(The Third Gallery Aya/大阪/2010)』等。

GUEST:
手塚さや香(Sayaka TEZUKA)
2001年立教大学卒。現在、大阪在住、毎日新聞社学芸部記者。非関西人の視点で関西アートシーンを見つめる。

■ お問い合せ:natsugglmail@gmail.com
■ 企画:南 なつ

  • 講師:
  • 日程:2011年11月27日(日)
  • 時間:14:00~15:30
  • 料金:¥ 1,000(ワンドリンク付)
  • 企画:
  • 問合せ:

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