【Social kitchen】Working Group 1「震災/原発」

Working Groupについて

「ワーキング・グループ」とは、あるテーマのもとに集まった人が、そのテーマついての企画やアイデアを考え、実践していくグループ。一度限りのイベント手伝い的なものではなく、1年くらいの期間、毎週1回~月2回、ゆっくり継続的に活動を続けていくグループで、イメージとしては部活動。もちろん、なんの強制力も働いていないので、続ける、途中で辞めるのは参加する人の自由です。SKの運営スタッフとSK周りの多様な知識&技術を持った人たちが相談役として、横からアイデアを提供します。 Social Kitchen はもともと「こんなことをしてみたい」という人が勝手に集まり、勝手にいろいろなことを企む場所として想定されてます。勝手に集まりながらも、 Social Kitchenを使う人同士が、お互いのアイデアに口を出し合う過程を共有することで、それぞれのやろうとしていることが、より複雑で、素敵に、社会的で、かっこよくなればという考えがあります。「21世紀型公民館」を目指したいというのも、その理由からです。

ワーキング・グループ①「震災/原発」

「震災/原発」 今回の震災/原発事故について、どのようなことができるのか考え、実践に移す。まずは現状で何ができるのか、どういう活動が有効なのかをリサーチしてから、具体的な活動に移行。一年後には、その活動を振り返るために、トーク/シンポジウム/作品発表の場を設定予定。

※ソーシャル・キッチンの姿勢として、脱原発社会を目指すということは明らかにしておきます。

Working Groupで行った活動・イベント:

展覧会「京都市長選挙」
イベント・勉強会
女川カレー&フィルム、被災地支援
POTLUCK KYOTO
グループ外活動・掲載情報
(詳細はリンク先をご覧ください)

テーマ&活動案:

◎地震の被害者/避難者に役立つ情報の収集
◎物資収集&送付
◎農業グループと共同して、野菜を育て、送る
◎避難所暮らしのためのアイデア開発
◎お金集めのためのチャリティーイベントをとにかく開催(?)
◎代替エネルギー研究者のトーク開催
◎代替エネルギーのアイデアを研究者と開発
◎日本再建会議の実施 等々

日程:グループで相談して、ミーティング/活動の頻度を決定する。目安としては週1回~隔週1回 ⇛  次回のミーティング日程はこちら

活動期間:1年 [2011年5月〜2012年4月]

活動場所:Social Kitchen 他

参加資格:特になし。地震被害や原発事故について何か行動を起こしたいと思っている人、代替エネルギー等の知識を持つ人も。

参加者:

池田衣絵、大泉愛子、風見僚佑、金谷麻美、川手直人、サダヒロジュンコ、佐藤知久、佐藤文絵、佐野亘、宍倉慈、須川咲子、園部ゆうか、高木猛、高橋弘康、高橋ゆうか
、高橋由布子、堤加奈恵、坪井悠、鳥居本顕史、那須慶子、那須徹也、はが美智子、藤田真一、三木佑美、宮崎厚志、山崎伸吾、吉村美智子、渡邉あい子

 

お問合せはこちらから

【ドイツにあるアートセンターNGBKを参考にしています。NGBKはアートセンターでありながら、そこには学芸員もキュレーターもいない。年に数回実施される企画展は全て、会員によって構成されるグループによって企画される。毎年4グループ+αが次年度の展覧会のために、リサーチ&ミーティングを繰り返し展覧会を実施する。いわゆる専門家の人たち(美術史家や批評家等)や館のスタッフはアドバイザー的に存在。】

Share on Facebook