【Social kitchen】Working Group 1「震災/原発」

Information

This article was written on 01 2月 2012, and is filled under Onagawa Curry & Film.

Onagawa Curry & Film <vol.4>
うみねこタイムズ 遠藤裕文さん、阿部喜英さん

3月11日の大震災後、町の9割が壊滅し、混乱する女川町で生まれた地域新聞「うみねこタイムズ」。わら半紙いっぱいに手書きの文字が埋まったその紙面は、温かくも力強く地元に密着し、生活再建の支えとなり続けました。

被災初期の避難所マップや配給情報から始まり、営業再開商店のお知らせ、潮見表まで、「生きるための情報」を自分の足で取材し、提供し続けた編集長の遠藤裕文さん。
制作・配布を始め、多方面で遠藤さんを支えた「梅丸新聞店」の阿部喜英さん。

2011年いっぱいでその役目を終えた2人が、走り続けた日々を振り返り、町の未来を考えます。

前編

中編

後編

 

女川カレー&フィルム プロジェクトとは

もし自分の故郷が壊れてしまったら、あなたは何を思い、どう生きますか?

Social Kitchen Working Groupが9月に行ったイベント「カレー支援の夜」。
そこで取り上げた「女川カレー」は、東日本大震災により壊滅的被害を受けた宮城県女川町の炊き出しから生まれ、新たな特産品として、同町の雇用を創出するという希望を込められた商品でした。

その後もSKWGは「女川カレープロジェクト」を進める鎌倉のNPO「地球の子22」と連携・協力した活動を展開。そして、女川カレーのCM制作を提案したことから始まったサイドプロジェクトが、この「Onagawa Curry & Film Project」です。

この映像プロジェクトは、女川カレーの紹介や宣伝ではありません。
カレーが縁で知り合った女川町には、日々を全力で、前向きに生きる人々がたくさんいます。彼らへのインタビューを通じ、それぞれの震災復興、そして故郷への思いを紹介します。

ふるさとのために生きる人々の声、そこに何かを感じてもらえれば幸いです。

女川カレー&フィルムの一覧はこちらから

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