【Social kitchen】Working Group 1「震災/原発」

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This article was written on 08 1月 2012, and is filled under Onagawa Curry & Film.

Onagawa Curry & Film <vol.3>
蒲鉾本舗高政・高橋正樹さん

「正直、昔は嫌いだった。でも今は24時間365日、女川のことを考えている」

創業75年、女川を代表する特産品・かまぼこを製造販売してきた蒲鉾本舗高政。
震災からいち早く立ち上がった同社と4代目の高橋正樹さんは今、地域の牽引役として大きな役割を果たしています。

3月11日と、人々の命をつないだかまぼこについて、
女川復興への5つの支援策と、女川産食材の安全性について、
そして、会社と自分の人生を故郷のために捧げる覚悟について。

走り続ける女川復興の旗手が、自身の変化と町の未来を本音で語ります。

前編

中編

後編

 

女川カレー&フィルム プロジェクトとは

もし自分の故郷が壊れてしまったら、あなたは何を思い、どう生きますか?

Social Kitchen Working Groupが9月に行ったイベント「カレー支援の夜」。
そこで取り上げた「女川カレー」は、東日本大震災により壊滅的被害を受けた宮城県女川町の炊き出しから生まれ、新たな特産品として、同町の雇用を創出するという希望を込められた商品でした。

その後もSKWGは「女川カレープロジェクト」を進める鎌倉のNPO「地球の子22」と連携・協力した活動を展開。そして、女川カレーのCM制作を提案したことから始まったサイドプロジェクトが、この「Onagawa Curry & Film Project」です。

この映像プロジェクトは、女川カレーの紹介や宣伝ではありません。
カレーが縁で知り合った女川町には、日々を全力で、前向きに生きる人々がたくさんいます。彼らへのインタビューを通じ、それぞれの震災復興、そして故郷への思いを紹介します。

ふるさとのために生きる人々の声、そこに何かを感じてもらえれば幸いです。

女川カレー&フィルムの一覧はこちらから

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