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ワーキング・グループ参加者募集!

2011.05.13

 ワーキング・グループ

ソーシャル・キッチンでは、「ワーキング・グループ」なるものを発足させようと考えてます。「ワーキング・グループ」とは、あるテーマのもとに集まった人が、そのテーマついての企画やアイデアを考え、実践していくグループ。一度限りのイベント手伝い的なものではなく、1年くらいの期間、毎週1回~月2回、ゆっくり継続的に活動を続けていくグループで、イメージとしては部活動。もちろん、なんの強制力も働いていないので、続ける、途中で辞めるのは参加する人の自由です。SKの運営スタッフとSK周りの多様な知識&技術を持った人たちが相談役として、横からアイデアを提供します。

Social Kitchen はもともと「こんなことをしてみたい」という人が勝手に集まり、勝手にいろいろなことを企む場所として想定されてます。勝手に集まりながらも、 Social Kitchenを使う人同士が、お互いのアイデアに口を出し合う過程を共有することで、それぞれのやろうとしていることが、より複雑で、素敵に、社会的で、かっこよくなればという考えがあります。「21世紀型公民館」を目指したいというのも、その理由からです。


ワーキング・グループ①「震災/原発」
今回の震災/原発事故について、どのようなことができるのか考え、実践に移す。まずは現状で何ができるのか、どういう活動が有効なのかをリサーチしてから、具体的な活動に移行。一年後には、その活動を振り返るために、トーク/シンポジウム/作品発表/の場の設定予定。
以下の内容はあくまで例なので、それに縛られる必要は全然ありません。
※ソーシャル・キッチンの姿勢として、脱原発社会を目指すということは明らかにしておきます。


テーマ&活動例)
◎地震の被害者/避難者に役立つ情報の収集
◎物資収集&送付
◎農業グループと共同して、野菜を育て、送る
◎避難所暮らしのためのアイデア開発
◎お金集めのためのチャリティーイベントをとにかく開催(?)
◎代替エネルギー研究者のトーク開催
◎代替エネルギーのアイデアを研究者と開発
◎日本再建会議の実施
等々


■日程:グループで相談して、ミーティング/活動の頻度を決定する。目安としては週1回~隔週1回
■活動期間:1年
■活動場所:Social Kitchen 他
■参加資格:特になし。地震被害や原発事故について何か行動を起こしたいと思っている人、代替エネルギー等の知識を持つ人も。
■参加方法:5月13日19時〜第1回目のミーティングを予定していますので、参加ください。質問があれば、また、参加したいが第1回目のミーティングに参加できない方は、info(at)hanareproject.netまで連絡ください。


【ドイツにあるアートセンターNGBKを参考にしています。NGBKはアートセンターでありながら、そこには学芸員もキュレーターもいない。年に数回実施される企画展は全て、会員によって構成されるグループによって企画される。毎年4グループ+αが次年度の展覧会のために、リサーチ&ミーティングを繰り返し展覧会を実施する。いわゆる専門家の人たち(美術史家や批評家等)や館のスタッフはアドバイザー的に存在。】

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