[Note] Graffiti in Tel-Aviv








On Wednesday, 22nd, after going to see the theater show Yael is producing, Yael, Yali, and I went to this Karaoke place where middle aged men and women gather and sing Karaoke. It was an amazing experience. All of them there are blue color workers, very friendly and welcoming, and according to my friends, they are all Jewish Arabs. They were dancing, singing, ladies there showing off their bodies... it was really funny and beautiful at the same time. I was kind of a star, just because I am from Japan, so they put a phrase like "Go, Japan" or "Welcome Japan" in the middle of many songs, I was completely embarrassed that my nationality being the center of attention. While I was dancing and drinking beers, I was thinking what would happen if I tell them about my project. What would be their reactions???? My impression was that they would kick my ass and order me to leave the bar. Yael thinks that they are the most patriotic populations in Israel who probably supported politicians like Liberman, a foreign minister of Israel now, and from the very right wing party. We might be making a stereotype or falling into easy categorization, but this strange relationship (to me) between class, ethnic group and political opinions, a mechanism of reproducing and maintaining the very social hierarchy that make poor people poor, and discriminate them no matter how Jewish they are, always puzzles me. Of course I can think of many reasons (media, education, need for assimilation, etc..)why this mechanism functions not only here, but everywhere in the world, but I cannot help but stupidly keep questioning why.
Sakiko Sugawa
hanare July 25, 2009 12:19 AM
今日は午前中は広報のためのリサーチをして午後からはYafaへ。土曜日に開催するパネルディスカッションでプレゼンテーションをしてくれるSamiとパネルの人選と進行方法についての打ち合わせ。Yafaという街はイスラエル人とイスラエルの市民権を持ったパレスチナ人が混ざって住んでいる地域で、イスラル国内の他都市、村では基本的に2つのグループが離れて住んでいることを考えると、例外的な場所らしい。SamiはYafaの歴史をリサーチしている研究者で、Sami自身もイスラエルに生まれたパレスチナ人。ユーモアのセンス、人を引きつける魅力、そしていろんな人から信頼されているのがわかる素晴らしい人。私たちのプロジェクトのよき理解者で、いろいろアドバイスを貰う。この人の会えてよかった。私たちはパネルディスカッションで話す予定はなかったけど、去年のイタリア滞在中から、私たちのプロジェクトがどのような過程を経て、どんな困難にぶちあたってきたかをみんなに話すことは大切だというSamiに説得され、ヤエールと私もそれぞれ最初にプレゼンテーションをすることになった。久々に緊張するな、きっと。
メディア的というか、一般的に、ヨーロッパ人ではなく日本人がこういうプロジェクトに関わることは、ストーリーになるんだろうな、ということはわかってる。ただ、その部分をなるべく利用しないで今までこのプロジェクトを続けてきたし、これからも続けていきたいから、バランスが難しい。イスラエル、パレスチナ問題だけに関わらず、外からくる人(Alien)にしかできないことが沢山あると信じてるから、例えば、外国から人がどんどん日本に来て、私たちの問題に介入して欲しいと思ってる。ただ、Alienのスタンスを維持することと、その問題にどの程度介入する覚悟があるのか、できるのかということ、現地の人との関係性等々、微妙なバランスが難しく、毎日考え込む。
hanare July 22, 2009 08:56 PM
無事に何もなくテルアビブに到着。前回も思ったけど、この圧迫的な入国審査を待つ瞬間が嫌。自分が疑われることをしているような気になってくるから、心臓の鼓動が上がる。私の前で並んでいる人もなんやかんやといちゃもんをつけられている様子で可哀想。言葉が喋れへんかったらどうなるんだろう?と他人のことを心配する。ヤエールとその友達が空港まで迎えに来てくれてたので、彼女が待っていると思うと、だいぶ気が楽になって無事通過。その日は遅くまで開いてるバーにて、ビールで乾杯。それにしても暑い。京都よりも暑い。
次の日は会場の下見ともろもろ細かな打ち合わせをしにいく。思っていた以上に素敵な場所です。ずーと離れてこのプロジェクトを進行してきたから、不安が募って募って爆発しかけてたけど、こっちに来てしまえばやっぱり心が安定する。自分のプロジェクトの告知の仕方や広報の仕方を再度見直しにかかっていて、hanare流にゆっくりやろうという気になってきた。私の関わるプロジェクトは、結局こんな感じなのかもしれない。いつも、どれものろのろ亀の歩みになってしまう、その限界をがあることを実感しているんだけど、難しい。ヨランダやクリストフのヨーロッパ勢が今週末には到着するので、そしてその他この地域を通過していく知人が結構いることが判明したので、それまでに必要なことを着々と進めないと、去年のレジデンスの同窓会的な乗りに負けてしまいそう。日々人に会って、口コミプロモーションをしながら、カフェとかギャラリーにチラシを撒きに行ったり、機材の準備をしたり。それにしても暑い。
hanare July 20, 2009 06:36 PM
ここ最近はいくつもの事が同時進行していていた。ここに記事を書くのも随分久しぶりなような気がする。現実生活がばたばたするとネット活動が犠牲になる、それを並行してできる人はすごいなって改めて感じる。とかなんとかいいながら、いろんな活動が少しずつ実を結びつつあるのもまた事実で、今週末からはプロジェクトの発表のためにイスラエルとパレスチナに行ってきます。いろいろプロジェクト内容を心配してくれる人がいるので、どこまで発表すればいいのか、迷い中。大丈夫なような気もするし、少し心配もしている。向こうにいって、現地の人々の反応をみて、それから考えよう。このプロジェクトは去年末にイタリアから帰ってきてから、ずっとメール&スカイプのみで発展させてきたので、イライライライラ、もどかしさで爆発してしまいそうな瞬間の連続。会って話せば一瞬やのに。。。と思う事数万回。それでも何とか形になるのだ、という自信と、人と会って、実際に話しながら進めるから生まれるクオリティーは馬鹿にできない、という両方の感想がある。ともかく、ずーと暖めてきたアイデアがやっと日の目をみるのだから、大事にゆっくり育てていこうと思ってます。以下プロジェクトのチラシです。中東周辺にいる人は是非遊びにきてください。
hanare July 16, 2009 10:48 PM
hanare July 31, 2009 06:43 PM