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パフォーマンス Powerless point_身体のためのフィールドワーク

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 Powerless point_身体のためのフィールドワーク

 

2020年11月14日(土)–15日(日)
「パワーの錯覚から身をかわしてみよう」
あるダンサーが美術家へ『身体のためのフィールドワーク』としての作品を依頼。Social Kitchen2Fに置かれるドローイングとオブジェクトの狭間で“Powerless point”と“Power”の在り方をリサーチする2日間。ミニマルで静かな、実験のための空間を公開します。
14日(土)12:00-16:00 Fieldwork for body:Day1
15日(日)11:00-16:00 Fieldwork for body:Day2
(入場無料)
11/15 14:00- フィールドワークパフォーマンス&トーク▼
『powerless point/powerless line』 ¥1000+ワンオーダー
あるダンサーのKERUKOによるフィールドワークとしてのパフォーマンスの後、 美術家の高杉静代を交え鑑賞者とともに「Powerless point」を巡る対話の場を設けます。
 
【Powerless point _身体のためのフィールドワークに寄せて】
パワーの錯覚から
身をかわしてみよう
あなたはパワフル
とても無力
そんな錯覚に踊らされ
身体は躍動を誇示し
装いも身体の躍動に寄与する
それはいかにもパワフル
躍動を誇示せず
寄与もしないものは
恐らくとても静かで
それはいかにもパワーレス
ではこうしてみる
私たちの身体は既に十分パワフルと仮定する
無力なものを歓迎したくらいじゃパワーは減らない
ではどれほどパワフルで居続けられるか
自分のパワーはどれほどか知ろうとしてみよう
自分のパワーが際立つか
むしろ不足が目立つかな
別のパワーが出てくるか 
違うものと仲良くできるかな
居心地が悪くなるかな
さあ?知らない
その地点であなたは踊れる?
試してみよう
身体のためのフィールドワーク
 
KERUKO(金谷麻美)
踊り子 / 京都在住
場、人、音楽と出会いながら書物を紐解くように、一期一会の風景画を描くように踊る。
https://kerukoodoruko.tumblr.com/
 
 
高杉静代
美術家 / 大阪在住
日々立ち現れる固定化されない考えを視覚化し留めておくことを念頭にした言葉とドローイングを、着用可能な形態に加工し直し「improvised skins(即興的皮膚)」としている。体を使う理由は、場所に縛られず作品を展示するためである。ドローイングとオブジェクトにおいては、具体的な形態のための輪郭線や文字としての形状ではない「線」に熱中している。特定の意味を導き出す記号=パワーを排除することで私自身を始め、鑑賞者及び着用者の想像力を固定化しないことを目指している。
https://www.shizuyotakasugi.com
https://www.instagram.com/noxitan/

 

 

 

 

  • 講師:
  • 日程:14日(土)12:00-16:00 Fieldwork for body:Day1 15日(日)11:00-16:00 Fieldwork for body:Day2
  • 時間:
  • 料金:両日とも展示は入場無料 ただし★ 11/15 14:00- フィールドワークパフォーマンス&トーク▼ 『powerless point/powerless line』 ¥1000+ワンオーダー
  • 企画:
  • 問合せ:KERUKO(金谷麻美) 8keruko8@gmail.com

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