- 講師:
- 日程:2011年11月4日(金)
- 時間:19:00~
- 料金:1,000円
- 企画:
- 問合せ:

- 常なる向上をめざして 月に一度の ご招待 -

2011年4月に持ち時間8分というセッションを行う機会があり、たった8分なのに必死で成し遂げたことから二人共に「まだまだ修行が要るネ ! 」と話し合って、「空っぽ・プロジェクト」を志すことになりました。空っぽ「ぽんぽこりん♪」 とはダンサーの宮北裕美とサウンドアーティストの鈴木昭男の修行の場で、それを垣間見たい方は是非いらしてください、というイベントです。
1Fのカフェでは空っぽ特別メニューを用意し、ニコニコお待ちしております。
Vol.6のプログラム
ANALAPOS フルパフォーマンス
ANALAPOS(アナラポス)とは鈴木昭男が60年代行っていた「やまびこ遊び」の結果、70年に創作したエコー音器。声で遊ぶ1号器のほか、「スタンド型」や「独身者のための楽器(深海のこだま)」など様々なバリエーションがある。2004年には大英博物館でもアナラポスを用いたサウンドインスタレーションを発表している。
■レギュラー出演 : 宮北裕美(ダンス)、鈴木昭男(音)、ゲスト:鈴木孝平(映像)、
道場破り:小金沢健人

宮北裕美
兵庫県伊丹市出身。イリノイ大学芸術学部ダンス科卒業。帰国後、美術家や音楽家との共同制作やドキュメンタリーフィルムの上映会など多岐に渡る芸術活動を試みる。ArtTheater dB Kobeの柿落とし公演、山下残作品にダンサーとして参加、アルカディ・ザイデス(イスラエル)のプロジェクト参加などを経て、2010年に宮北裕美/ガラパゴス楽団を始動し「i.i.の死」を発表する。2012年1月にMEDIA SHOP(京都市)にて初個展を予定。猫好き。 http://miyakita.exblog.jp
鈴木昭男
'60年代、自然のなかで「自修イベント」を摸索。'70年代に、その帰結として創作した楽器群(エコー音器 ANALAPOS など)による演奏を始める。'80年代には、素材を生かした「コンセプチュアル・サウンドパフォーマンス」を展開し、反動として '88年に " 自然に一日耳を澄ます " プロジェクト「日向ぼっこの空間」を遂行した。'90年代より、音のインスタレーションを手掛け、現在も展開中の「点音(おとだて)」は、'60年代の「自修イベント」の延長上の作品で、巷に聴取ポイントをマーキングするので「悪ネコ」と評されている。 http://www.akiosuzuki.com
■問い合わせ:akinyan(at)akiosuzuki.com
(NC) All materials on this website are not copyrighted.