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2/1 Today's Menu

2月1日喫茶はなれのメニューをお送りします。早いもので、もう二月。あと一ヶ月で辛い冬も終わりです。最近はレクチャーやらプレゼンテーションが多かったのですが、明日は普通の喫茶はなれですので、ゆっくりご飯を食べにきてください。そして、来週のイベントのお知らせです。
○鳥団子のスープ
○白菜の甘酢漬け
○キノコとチンゲンサイの春巻き
○ご飯

hanare January 31, 2010 09:00 PM

Hello&Goodbye

  hanareradという私たちのレジデンシーに滞在中のナダッフとエリーザを囲んでのご飯会。今日は、同じくhanareradを常宿にしてくれている廣瀬純さんも参加して、みんなでワイワイ食べて飲む。メニューが魚だらけなのに、いつもの癖で赤ワインを揃えてしまったけど、途中から熱燗に変更して、気を取り直す。美味しかった。

  こういう場を持つと、ちょっとづつだけど、外から人が集まって来てくれているということを実感する。日本から出る時は、とにかくhanare やhanareradのことを言いふらして、遊びにこい!って言ってるんだけど、それが少しづつ形になりつつあるのかもしれない。京都はたいそう住みやすい場所なんだけど、いい意味でも悪い意味でも人の移動があまりない。hanareのように自分たちの暮らす場所で、生活の一部として、長期間に渡ってプロジェクトを続けていく場合、NYやヨーロッパの主要都市のように、人がどんどん出入りするような場所とは相性が悪い。周りの人が一年単位で移動するような人たちで構成されていたら、hanareのようなスピードでは活動が続いていかないから、ヨーロッパやアジア、アメリカの各都市を動きまわるオプションがないということは、もしかしたら京都の素晴らしい利点かもしれない(超ポジティブシンキング+文化労働者の移動速度がどんどん速くなっている中で、明らかに逆行)。一方で、住み易さ故のマンネリ化もあるし、国際政治、知的生産活動、文化活動から遮断されがちなのも事実なので、それを補うためにも、どんどん外から人に来てもらうことが大事なのです。あとは、遊びにくるだけじゃなくて、ここに住みたい、ここで面白いことを一緒にしていきたいという人がもっと増えるように頑張らないと。自転車で行き来できるくらいの範囲に住んで、日々を共にしながら、世界の中でも意味のある活動を続け、発信していくこと、あくまでも夢は大きくね。

hanare January 30, 2010 03:31 PM

1/25 Today's Menu + Nadav's presentation

[English text follows Japanease]
明日はhanareradに滞在中のNadav Harel(ナダッフ・ハレル)によるプレゼンテーションを行います。料理はイスラエルプレートになる予定、営業時間は通常通りです。

hanareとradが共同で運営しているレジデンスプログラム「Interesting People in Residence」 の一環として、2010年1月14日から1月31日まで、イスラエル人のフィルムディレクター、ナダッフ・ハレルがhanareradに滞在します。期間中は、塩についてのドキュメンタリー作品「Salt」についてのリサーチを行う予定です。明日のレクチャーでは、ドキュメンタリーからサイエンスフィク ションまで、幅広い作品を手がけてきたナダッフのこれまでの作品を紹介する他、滞在中のリサーチについても、来場者と意見交換をする予定です。

[時間] 20:30〜(だいたい)
[場所]喫茶はなれ

[Profile]
テ ルアビブ(イスラエル)をベースに活動するドキュメンタリーフィルム作家。NYのSchool of Visual Artsでフィルムを学び、卒業後は、ドキュメンタリーの編集、監督を主に手がける。ハレルの作品はNY近代美術館、イギリス国営放送(BBC)、フィン ランド国営放送(YLE)、オーストラリアのSBS等、世界各地で幅広く放映されている。精神衛生の社会的側面、自然、政治に関しての作品が多い。これま での作品には、幼児性愛者を題材にした、アメリカでの作品「Chicken Hawk」 、「Shas」という超正統派ユダヤ教政党の躍進についての作品「Children of the revolution」、パレスチナのガザに置ける漁業戦争を描いた「Area K」、常に戦争状態にあるイスラエル社会の中で、ドラッグエクスタシーを社会学的に考察する作品、「Attack of the Happy People」等。現在進行中のプロジェクトとして、脳を電気で刺激するという最新技術を通して、精神医学と神経科学の世界を扱ドキュメンタリー作品 「The electric mind」と、イスラエルの戦争を扱った政治ホラーの長編フィクション作品「In the name of death」がある。また、塩についてのドキュメンタリー作品を撮るフィルムディレクターを主人公にした、「Salt」という作品も同時進行中。
http://www.nh-film.com/


Tomorrow, Nadav Harel, film director, who has been staying at our residency, hanarerad - Interesting People in Residence, will be giving a presentation at Kissahanare. We will serve "Israel Plate" as our today's menu.

Nadav is staying at hanarerad, run by rad and hanare from January 14th to 31st. He will be showing his past projects, including award winning documentaries and talking about his upcoming film, "Salt."

[Profile]
Nadav Harel is a documentary filmmaker based in Tel Aviv, Israel. He studied film making in School of Visual Arts, New York in the early nineties, and has been working as a filmmaker ever since specializing in documentary editing and directing. Nadav's films has played internationally - in theaters in the united states, the MOMA, BBC world, YLE, SBS and more. Nadav's fields of interests focus on social aspects of mental health, nature and politics. Ever since he has been working on many documentaries including the award winning American documentary "Chicken Hawk" about pedophiles, "Children of the revolution" about the rise of "shas" an ultra orthodox religious political party in Israel, "Area K" a documentary about the politics of fishing wars in the Gaza strip, "Attack of the Happy People" about the sociology of the drug ecstasy in war inflicted Israel.  Currently Nadav is working on a major documentary "The electric mind" which is about psychiatry and neuroscience through the perspective of ultra cutting edge electric stimulation technologies for the purpose of healing brain disorders. As well Nadav is currently in development of two feature length fiction movies: "In the name of death", a political horror film set in the Israeli war between Arabs and Jews. Another film currently in production is "SALT - white goddess, death by sacred fire" a story of a documentary film director who is making a documentary about salt who meets a women who turns into a crystal of salt.

[Time] 20:30-
[Location] Kissahanare 

hanare January 24, 2010 10:26 PM

1/18 Today's Menu

明日は志賀直輝さんによるレクチャー 「アナキスト青春旅行」です。喫茶はなれは通常通り20時にオープンします。レクチャーはたぶん20時半頃から、ご飯食べながら、お酒飲みながら、志賀さんのお話しを聞きたいと思います。定食は売り切れごめんですので、お腹をすかした方は早めにお越しください。

○トマトとマグロのカレー/玄米ごはん
○白菜のザワークラフト

■レクチャー 「アナキスト青春旅行」by 志賀直輝
志賀直輝さん(アナキスト+仏教徒)を迎えてレクチャーを開催します。今回は、志賀さんの「タイ、ビルマ、ネパール、インドの仏教寺院で修行し、ヒッピーの 村でモクモク引きこもる。ストリートチルドレンの施設でボランティアする。パレスチナのイスラエル占領地で人間の盾に参加。ヨーロッパ各地のスクオットハ ウスやレズビアンのコレクティブハウスで居候。メキシコのサパティスタ民族解放軍の自治区でオブザーバーに参加。キューバで漁師をする。」という過去3年間の旅についての話してもらいます。

hanare January 17, 2010 11:44 PM

喫茶はなれ 1月18日・25日の予定

1月の「喫茶はなれ」はイベントが盛りだくさんです。どちらもステキなゲストを迎えますので、お誘い合わせのうえ、ぜひ遊びに来てください!
※どちらも喫茶はなれの営業は通常通りです。

■1月18日(月)20:00〜
レクチャー 「アナキスト青春旅行」by 志賀直輝


志賀直輝さん(アナキスト+仏教徒)を迎えてレクチャーを開催します。今回は、志賀さんの「タイ、ビルマ、ネパール、インドの仏教寺院で修行し、ヒッピーの村でモクモク引きこもる。ストリートチルドレンの施設でボランティアする。パレスチナのイスラエル占領地で人間の盾に参加。ヨーロッパ各地のスクオットハウスやレズビアンのコレクティブハウスで居候。メキシコのサパティスタ民族解放軍の自治区でオブザーバーに参加。キューバで漁師をする。」という過去3年間の旅についての話してもらいます。



■1月25日(月)20:00〜
プレゼンテーション by Nadav Harel(ナダッフ・ハレル)


hanareとradが共同で運営しているレジデンスプログラム「Interesting People in Residence」の一環として、2010年1月14日から1月31日まで、イスラエル人のフィルムディレクター、ナダッフ・ハレルがhanareradに滞在します。期間中は、塩についてのドキュメンタリー作品「Salt」についてのリサーチを行う予定です。25日のレクチャーでは、ドキュメンタリーからサイエンスフィクションまで、幅広い作品を手がけてきたナダッフのこれまでの作品を紹介する他、滞在中のリサーチについても、来場者と意見交換をする予定です。
詳細はこちら。

【Profile】
テルアビブ(イスラエル)をベースに活動するドキュメンタリーフィルム作家。NYのSchool of Visual Artsでフィルムを学び、卒業後は、ドキュメンタリーの編集、監督を主に手がける。ハレルの作品はNY近代美術館、イギリス国営放送(BBC)、フィン ランド国営放送(YLE)、オーストラリアのSBS等、世界各地で幅広く放映されている。精神衛生の社会的側面、自然、政治に関しての作品が多い。これま での作品には、幼児性愛者を題材にした、アメリカでの作品「Chicken Hawk」 、「Shas」という超正統派ユダヤ教政党の躍進についての作品「Children of the revolution」、パレスチナのガザに置ける漁業戦争を描いた「Area K」、常に戦争状態にあるイスラエル社会の中で、ドラッグエクスタシーを社会学的に考察する作品、「Attack of the Happy People」等。現在進行中のプロジェクトとして、脳を電気で刺激するという最新技術を通して、精神医学と神経科学の世界を扱ドキュメンタリー作品 「The electric mind」と、イスラエルの戦争を扱った政治ホラーの長編フィクション作品「In the name of death」がある。また、塩についてのドキュメンタリー作品を撮るフィルムディレクターを主人公にした、「Salt」という作品も同時進行中。

hanare January 13, 2010 11:01 PM

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