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ロングサイレンス

2013.10.04

こんにちは。お久しぶりの更新です。前回のアップから夏を通り越して秋になってしまいました。

ウェブサイトやFacebookなどではもうすでにお知らせしましたが、Social Kitchen 1F Cafeでは営業体制の変更がありました。

要は今まではSKの運営団体であるhanareが毎日カフェの運営をしていましたが、7月からは、食というツールを使って活動をしていきたいという人たちにカフェスペースを提供し、おもしろく使ってもらおう!というものです。

現在レギュラーでカフェをオープンしてくれているのは食堂Hacoさん、喫茶文九、GOZVAの3組です。

 

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食堂Hacoはミカさん、ミノリさんのユニットで、毎週水・木・金の11時〜23時までオープンしています。旬のお野菜をたっぷり使った、体がほっこり喜ぶ優しいお味の定食が、昼も夜も食べられます。海外の珍しいビールも置いてあって、しかも時期によって銘柄が変わるので、週替わりのおつまみと一緒にいろいろ試してみると楽しそうです。SKのスタッフも社員食堂的に利用したり、飲み会をさせてもらったり、珈琲やビールを飲みながらミーティング場所に使ったりとかなりお世話になっています。この立地で夜23時まで開いてて、健康的なご飯を食べられるところは貴重ですよ、お近くの方はぜひご利用ください。 

 

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そして喫茶文九はイベントの出張喫茶も活発に行っている若者、通称文九くんが一杯一杯ものすごく丁寧に珈琲をドリップしてくれます。珈琲の奥深さにうっとりします。珈琲だけでなくコースターなど随所に文九くんのこだわりが見え隠れします。そして珈琲屋なのに、日本酒も数種類揃えてあって、渋いおつまみ「ぬた」などと一緒に楽しむことができます。他にもこだわりの手づくりジャムのトーストとか、いなり寿司とか、日によって変わるバラエティ豊かな軽食も食べられます。月に1〜2回ほど、主に週末の晩にオープンしています。

GOZVAはhanareメンバー山崎がマスターのバー。そしてシャイなイケメンたちもスタンバってます。こちらはひっそり月1でオープンしています。 

という感じで、1Fのスペースもオープンできる日が多くなってきました。カフェが開いているとやはり人が集まり、会話が生まれ、その中からいろんなアイデアが生まれてきます。hanareが直接カフェを運営することはやめても、やっぱりこの場がソーシャルキッチンの原点だなぁということを実感する毎日です。今まで何もかも自分たちの力でやろうとし過ぎて、常にてんやわんやしていましたが、こうしてカフェという「場」をいろんな人に提供し、運営をバトンタッチしていくことで、新たな可能性が生まれて来るような期待があります。

オープン当初から何かと変化続きのSKなので、「またか」と思う人も多いかもしれませんが、このソーシャルキッチンという場所はこうして自分たちや周囲の状況に応じて、常に変化をし続けていくものなのかもしれません。まさに実験と失敗(と反省)の繰り返し。。

長くなりましたが、みなさんぜひリニューアルしたカフェに遊びに来てください。お待ちしております!

 (カフェのアナウンスはFacebookのこちらのページおよび当ウェブサイトで行っています)

高橋

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