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1/26 Today's menu

2009.01.26
・冬野菜のシチュー
・春菊のサラダ
・たまごのハーブチーズ焼き
・玄米ごはん

今夜はいい感じの人数のお客さんが来てくれて、ゆっくりいろいろ話せたような。西陣の方でカフェを始めようとしている方もいて、これからは個人事業主の時 代やと本当に思う。もちろんいろいろリスクを背負うということもあるけれど、人に雇われずに自分でやって行くという人が周りにどんどん増えているような気 がします。Contact Gonzo の至君もチラシを持って宣伝に来てくれた。今度大阪でしはる展覧会/パフォーマンスが面白ろそうなので、お時間がある方は是非。至君にはいつもひょうひょうとしたエネルギーがあふれていて、そのよくわからないエネルギーが面白い!

[Skype Meeting - Palestine x Israle x Kyoto]

2009.01.21


昨日のスカイプミーティングのレポートは長くなるので、明日以降こちらのページに掲載します。私たちからの二人への質問とその答えを掲載する予定。あと写真も。

We will update an article of the skype meeting we did yesterday with Yael and Ahmad not here but HERE because it is quite long. Please enjoy the pictures too.

1/19 Today's menu

2009.01.18
(English text follows Japanese)
○タイカレー
○里芋の揚げたん
○スープ

「スカイプミーティング ー パレスチナ x イスラエル x 京都」
hanareのウェッブでも何度か触れていますが、私はパレスチナ人とイスラエル人の友人と紛争を扱ったアートプロジェクトをイタリアで始めて、今年の夏に現地でそのプロジェクトを発表する予定です。そんな最中に、イスラエルによるガザへの攻撃が始まりました。どちらが停戦を破ったかどうかはあまり関係がない。ガザ国境の全面封鎖を続け巨大な刑務所と化した場所を、ハマスのローテクロケット弾とは比べ物にならない最新兵器で攻撃すること、その非人道性は明らかだと思う。
明日の喫茶はなれではパレスチナ人のアメードとイスラエル人のヤエールと京都をスカイプで結び、彼らの話を聞く機会を設けたいと考えてます。アメードは映画のカメラマンで、ヨルダン川西岸に住み、ヤエールはパフォーマンスアーティスト、攻撃に反対する人が少数派のイスラエルで、頑張って攻撃に反対する活動を続けている人。今回の攻撃に対する二人の個人的な意見、それぞれの社会状況について、日常生活について、とにかく何でも聞いてみる機会、彼らが感じている痛みを共感する場にしていきたいです。

時間:21:00~
場所:喫茶はなれ
言語:英語 ※日本語通訳

[Skype Meeting - Palestine x Israle x Kyoto]

My friends, Yael, Ahmad, and I have been working on the collaborative project that deals with Israel-Palestinian conflict since we met each other in Italy where we participated the residential program, University of Ideas. We are planning to showcase our project in Jerusalem and, hopefully in West Bank in this summer. This attack on Gaza, which borders have been blocked by Israel long before the attack, creating a big prison-like environment where people are cramped into a tiny space, is crime against humanity. Regardless of which side broke the ceasefire, attacking this place with the latest military force compared to low-tech rocket missiles is not acceptable.
To understand what is really happening, and share our support/sympathy for those who live in the region, Hanare will host a skype conference with my friend, Ahmad who lives in Ramallah, and Yael who lives in Tel-Aviv. Ahmad, a photographer and cinematographer, and Yael, performing artist, who lives in Tel-Aviv will talk about their opinions on the attack, their everyday life, and the climate of both cities. Please join us and feel free to bring any question you have.

Date/Time:Jan. 19th, 21:00~
Place:Kissa Hanare
Language:English

Sakiko Sugawa 

1/12 Today's menu

2009.01.12
○さといもと鮭の春巻き
○人参のサラダ
○ブロッコリーのスープ
○玄米ごはん

今日は祝日ということで、またまたたくさんの人にお越しいただきました。寒いなかありがとう。お客さんの内訳も初めましての人から、常連まで、バラエティーに富んだ人たち。今日は、シニア版「喫茶はなれ」を作るという話が出ていたり、今のパレスチナの状況に対して、私たちができることは何だろうということを考えたり、ダンスイベントの打ち合わせがあったり、ヨーロッパのスクワットビルの調査の話、そして養蜂家の面白い人の噂話等々。。。お正月に京都新聞にhanareを紹介した記事を書いてもらったんだけど、なんとそれを読んではるばる来ましたという女性が一人。「Commons」という概念についての実践例をレポートで書くために興味を示してくれはったみたいですが、こんなわかり難い場所をよくぞ探し当ててくれはった。その女性、後藤さんは50代〜60代の人たちが集えるようことをしたいという思いがあるらしく、「そういえばうちの親もそんなことを言っていたな」ということでmy母親とのお見合いをセッティング。こうして世代の違う取り組みがでてくれば、何か一緒にできることもでてくるのでしょう。団塊の人たち、よろしくね。

Sakiko Sugawa

The Pinky Show

2009.01.08


My friend introduced me to this inspirational website. Visually speaking, I think it's new and flesh by brinnging "cute," and "non-angry" graphic while many of alternative media/eduational sites still employ grafitti/angry/edgy design. Its contents are also informative, well-constructed, smart, which provides us with basic information on the critical issues we are facing today. This is the kind of project that makes me smile. BIg crap for creators of this site and Pinky's voice!

最近友達から教えてもらった、お気に入りサイトの紹介。教育、世界政治、環境問題、美術館のあり方等々の内容について、猫のピンキーがその問題のバックグラウンドや現状について、基本的な質問を通して勉強するというもの。日本人が大好きな可愛いビジュアルというのが、こういうオルターナティブ系のメディアでは珍しい。なんというか怒りのグラフィティー調ではないのが、新鮮です。コンテンツも相当しっかり作られていて、知っていると思い込んでいたことや、ほったらかしにしている問題を、整理し基礎を学ぶといった感じです。誰が作ってるの?興味津々。日本にもこういうメディアを作っている人いないかしらん?と思ったり。アメリカってこういう新しい動き常に生まれるところがいいなと素直に思ってします。ピンキーの声の素人っぽさが最高。

Sakiko Sugawa

深夜のお菓子作り教室/ Midnight sweets making

2009.01.07
冬になってから我が家のキッチンでは毎日甘い匂いにあふれていた。というのも「お菓子作り名人/師匠」と勝手に呼んでるルームメイトの聖子ちゃんが毎日のように焼き菓子を作っていたから。彼女がドイツのクリスマス菓子シュトレーゼンを作っていた時、キッチン全体が天国のような香りがして。。。くらくら。とにかくケーキからクッキーからパイまで何でもセンスよく作る彼女のお菓子は相当美味しい。簡単レシピ専門の私も早速影響されて、久々にビスコッティーやチョコレートケーキを作るも、ビスコッティーはオーブンから取り出すのを完全に忘れ、老人と歯が悪い人は絶対に食べられない固さになり、チョコレートケーキは味は最高だったものの、取り出せずに完璧に崩れたケーキになった。脇が甘い。彼女はいつも深夜にお菓子を焼き始める。お菓子作りは普通の料理とまた違う集中力を要する。深夜の静かな空間で、目方をきっちりはかりながら段取りを考える。その行為が気持ちよかったり、気分転換になったり。この冬は彼女にあやかって、私ももう少しレパートリーを増やすつもり。

Sakiko Sugawa

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