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About Social Kitchen

Social Kitchenは21世紀型公民館として機能することを目指しています。多様な背景を持つ人たちが、集まり、会話し、議論し、学び、実践する場になればと考えています。

Social Kitchenの1階は喫茶&本屋さん、2階はレクチャー、討論会、勉強会、ワークショップ、バザー、ミーティング、展覧会、パーティー等々に使用できるスペース、3階はシェアオフィスとして使用します。Social Kitchenを使って何かをしたい人はアイデアを持って来てください。Info(at)hanareproject.net

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About hanare

2006年に毎週月曜日のみオープンするコミュニティカフェ「喫茶はなれ」の運営を開始。
2010年8月よりSocial Kitchenの運営を行う。

ウィークリーカフェ、ワークショップ・レクチャー、ビジュアルプロジェクト等の企画・運営を通し、生活に関わることすべて(食、芸術、現代思想、身体、政治/経済、建築、他全部)について実験的でワクワクする活動を行っている人達と協働しながら、新しい考え方、表現方法を模索、実践してきました。あくまでも京都に生きる私たちの生活に深く根ざしながら、世界の地方都市ともダイレクトに繋がり、インディペンデントな場所、抗う力を養う場所づくりを続ける



Social Kitchenの運営について


● Social Kitchenが自由な表現活動と言論活動が実験される場所であるために、また、経済的価値とは無関係な活動や、今の社会のあり方を転換していくような活動を応援するために、経済的に独立した運営を行っています。


●Social Kitchenの運営にあたっては、「Worker Cooperative(ワーカーズ コーポラティブ)」という組織形態を採用しています。「Worker Cooperative」とは大きくいうと、働く人は全て経営者であるという考えのもと、日々の小さな業務から財務、労働環境、将来の方向性まで、働く人による話し合いによって決めています。

●文化・芸術の分野では、一部のパトロンや行政に頼るのではなく、地域の人たちがお金を出し合い、地域のアーティストや施設を民主的に支援する動きが盛んになってきています(例えば、http://feastinbklyn.org/)。Social Kitchenも、今後よりかっこよく、創造性と社会性に溢れる場所になるために、共感してくれる人たちからの直接的な支援によって、運営していけたらと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

Member

須川咲子 / Sakiko Sugawa

1978年、京都市生まれ。午年。ニューヨーク市立大学卒業。大学在学中から、フリーで写真展や、「Open University」というレクチャー・ワークショップ、政治プロパガンダプロジェクトをブルックリンで始める。2005年から3年間、京都精華大学の GARDENとAssembly hour講演会という対外向け文化・教育プログラムのディレクションを行ない、実験的なワークショップ&レクチャー、暮らしに関わるプログラムを多数企画。2008年には、ミケランジェロ・ピストレットが主催するUniversity of Ideas(UNIDEE)というレジデンシーに参加。レジデンス参加中から始動した「In 40 years」というイスラエル・パレスチナ問題を扱う40年間継続予定のプロジェクトを、展覧会としてイスラエルのヤファで発表するほか(2009)、「Place beyond borders」(Cittadellarte, 2009)にも参加。hanareディレクター/ウェイトレス。

Mail:sakiko(at)hanareproject.net

高橋由布子 / Yufuko Takahashi

京都市生まれ、左京区育ち。立命館大学中退後、グラフィックデザインの道へ。広告プロダクションや広告代理店、デザイン事務所に勤務したのち、フリーランスとして活動開始。現在はhanareのメンバーとして、Social Kitchenの広報物全般をはじめ、印刷物を中心とした広告制作、グラフィックデザインを行っている。紙でできた全ての物をこよなく愛している。好きなお店はシモジマ。

Mail:yufu(at)hanareproject.net

山崎伸吾 / Shingo Yamasaki

2000年から、PA、ディレクター、オーガナイザーとして主に音楽イベント、展覧会に参加・主宰している。また、ダンサー、パフォーマンスグループの舞台音響・作曲も行っている。GTSVLのドラマー。最近の活動として、【展覧会】klaus fillip, noid, tim blecmann「photphon」、梅田哲也「デッドストック」、高橋涼子「Prologue to liberation」、加納俊輔・高橋耕平展「パズルと反芻」【舞台】高嶺格「Melody Cup」、双子の未亡人「ノリコボレル」、双子の未亡人「Groundless-ground(s)」、モノクロームサーカス/藤本隆行「lost 03」【プロジェクト】Refsign Magazinee・感性価値研究所、mkk

Mail:ymsksng(at)hanareproject.net

若尾久美 / Kumi Wakao

博多生まれ、神戸育ち、もどって福岡、東京学生生活、広島もと住民、今は京都で夫と猫とのんびり三人老後暮らし。人生最大のイベントは12才のときバイオリンを3000円で買ってもらったこと。子供のころから犬、猫、鳥、魚、なんでも好き。そして音楽が好きで楽譜が好きで作曲が好き。活動はジョン・ケージ作品コンサート(広島で)、即興演奏(バイオリン)、図形楽譜(ワークショップ)、映像楽譜(身近な風景を撮って見ながら演奏)など。CDとコンサート企画のメゾスティックス運営。日本音楽即興学会会員。

Mail:kumiwakao(at)hanareproject.net

浜上真琴 / Makoto Hamagami

1992年三重生まれ、千葉、茨城を経て、大学進学を機に京都の西陣に住まう。大学では音楽美学を専攻。ピアノとコントラバスと鍵盤ハーモニカが大好きで、関西の様々なオーケストラやアンサンブルに出没。編曲も頼まれればします。毎週月曜日と火曜日は、kitchen hanareでたまごサンドやりんごを焼いている。2015年6月より一年間、hanareチェコ特派員になる予定。

Mail:makoto(at)hanareproject.net

よしむらひとし / Hitoshi Yoshimura

1980年の松坂世代。蠍座。ペガサス。姫路生まれ、少し姫路育ち、結構大阪育ち。大学より京都に住まう。家族、周りの影響を受け、楽天家。京都工芸繊維大学にてバイオテクノロジーを学ぶ。現在京都の漬物屋にて商品開発をする傍ら、子育て奮闘中。趣味はサッカー(京都リーグのホップ)と猫(ひげ集めてます)。 家族構成は義父、義母、妻、子供1人、私の5人+猫2匹の大家族。

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